「秋、ついてる」 「ん?」 青のりだった。 まぁよくつくよね。しょうがない。 食べ終わると、また歩き出した。 「あ、秋奈かき氷食べていいか!」 「今食べたばっかなのに~」 「あれ、六花どこだ」 「あれ?」 「秋奈」 「うわ!?いつの間に…」 「六花ずりぃ!!」 勝手に六花がどこか行ったり、夏が騒いで瞬が止めたり、なんか楽しい。 結局、いつもと同じような感じだけど、それでも十分楽しいんだ。