音楽室の恋

「はぁ、なんか今日疲れたわ。」
「ゆっりあちゃぁーんっ」
ビクッ
「何?」
「一緒に帰りましょーっ」
しつこそうね。はぁ
「いいわよ、仕方ないからね。」
ヒラッ
「ゆ、百合愛!?下駄箱からて、手紙が!?」
「・・・。一緒に帰れなくなっちゃったわ。これ」
「なになに?
今日の放課後、体育館裏に来てください!?
え、こ、告白!?」
「なわけないじゃない!?
私みたいなブスが告白されるわけないのよ。
私なんかしたっけな?」