先輩たちの前まで歩いていった佐野は 1度止まって笑顔で挨拶する 「中島先輩こんばんは」 「おお、佐野ちゃん」 佐野に声をかけられてびっくりしつつも 応えるセンパイ いいなあいいなあ、すてきだなあ 羨ましそうに様子を見てると 佐野が私の方を見た 「なにしてんの、ミヤ。帰るよ。」 「あ、は、はい!!!」