「いや、顔キモいって。戻ってこい、ミヤ」 顔の前で佐野の手がヒラヒラと舞う ハッ!!!!危ない、トリップしてた。 肩からずり落ちてたスクバを定位置に戻して 佐野をみると もう颯爽と歩きだしている 出口まであと数メートルのところで 振り返って、"はやく"と口パクでせかす佐野 は、はいただいま向かいます...