君を照らす光



ーーーーーーーーーー



それから夜になるまで佑紗はずっと寝ていた。


沖「ふぅ...。」



―スッ



沖「平助~お風呂空いたよ。」


藤「おぉー、じゃぁ俺入ってくるー」


沖「行ってらっしゃい。」



そう言って平助は僕の部屋から出ていった。


テウスもいつの間にか寝てるし...。

…佑紗よく寝るなぁ。


僕は寝ている佑紗に近づいて顔を覗いてみた。



....まつ毛長っ、肌も白いし...
髪もサラサラ...唇もほんのりピンクで潤って....。