君を照らす光




テウス「…そうだね。
でも、もう既にゆーさは神羅を5回ぐらいしてるから。

あと生きられるとしても....25年。

多分、これから1回神羅をするにつれ2年ずつ削られると思う。」



…!そんな...!


佑「…テウス。

その話は....しない約束...だろ...ァホが....。」



テウス「…!ゆーさ!」



佑紗の声がするとテウスはとてつもない速さで佑紗に抱きついた。



佑「グホッ。あんた、力強すぎ...」


藤「大丈夫か?」


佑「あんたらに世話になるわけにはいかない....。


行くよ、テウス。」



彼女はそう言って脇に置いといた刀に力を込めて立ち上がった。



テウス「でも!そんな体じゃ...!」


佑「大丈夫よ。」



…。
そんなフラフラしてたら説得力が全くありませんよ...。