君を照らす光




藤「…なるほど、それで昨日、目の色が青になってて大和屋の炎を消せたわけか。」



テウス「そ、でも神羅をするとその分ゆーさの体力と生命力が削られるんだ。

だから今日はその反動で熱を出しちゃったんだ。」



…、体力と生命力が削られる...。



沖「神羅を行いすぎると...


佑紗は...どうなるんですか…?」



僕がそう聞くとテウスは少し怖く...
悲しそうな顔をした。



テウス「最後は....



死ぬよ。」



―ドクンッ



" 死 "



その言葉を聞いて僕の心臓は大きく鼓動をうった。


佑紗が...死ぬ?



藤「で、でも!

そんなにやらなければいいんだろ!?
そうすれば...!」