藤「は!?神って、あの神様!?
こんなガキが!?」
平助がそう言うとテウスは少しムッとして
テウス「そうだよ!
炎だって出せるんだから!ほら!」
と言って手のひらに小さな炎を灯した。
藤「ほ、本物...?あっつ!」
平助が炎を触って本物だと実感するとテウスは満足そうな顔をしてまた話し始めた。
テウス「昨日、海の神ポセイドンと神羅したんだ。
あ、神羅ってゆうのは、
ゆーさの中に僕達神が入って合体することだよ。」
...何か凄いことを言っているんでしょうけど、テウスが言うとあまり凄いと思わないのはなぜでしょう。
テウス「その神羅を行うと能力が使えるようになるし、瞳の色も変わるんだ。」


