平助を部屋に入れ、これまでの道筋を話した。
藤「そーゆーことか...。
とりあえず、このまま俺もここにいるよ。
なんかあったら困るし。」
…確かに。
それに、1人より2人の方が僕も安心できますし。
沖「お願いします。
ですが、この事は他言無用ですよ。」
厄介なのは山崎さんなんですよね...。
あの人、この前僕達を呼びに来た時、
佑紗に負けてとても悔しそうにしてましたし...。
気配を感じたら刀でもさしときますか。←
テウス「ゆーさ....。
やっぱり無理するからだよ...。」
沖「無理...ですか?」
テウス「うん。
そうじ、僕が炎の神ってことは知ってるよね?」
沖「はい。」
小さい頃、佑紗から言われた時はびっくりしましたね...。
懐かしいです。


