君を照らす光


*沖田side*



「ょ…しよ!…ぅさが!」


…。どうしたんでしょうか?

僕の隊が偵察している途中、森のふもとの方から声が聞こえた。


沖「……今日の偵察は終わりです。

皆さん先に帰ってください。」



僕がそういうとみんな次々と帰っていった。

よし、行ってみるとしましょう。



「ぅさ!大丈夫!?…ゆーさ! 」


ゆーさ?ってまさか...


沖「テウス!どうしたんですか!」


テウス「あ!そうじ!ゆーさが!

ゆーさが倒れちゃったの!」



僕は佑紗の近くに行って顔に手を当てた。


…すごい熱...。
こんなになるまでよくほっときましたね....。


沖「…ぃしょ。」


軽い...。
ちゃんと食べてんのかな...。