佑「邪魔だか何だか知らないけど、
あんたは何の罪もない奴を殺したり迷惑をかけた。
アンタのせいで、たくさんの人を苦しめた...!」
芹「そんなこと今更だ。
わしに逆らうのが悪いじゃろう」
…あくまで自分が中心ってことね。
こーなったら....殺すしかないよね。
佑「なら...死ね。」
…その前に、新見を殺さないといけないみたいね...。
―ザシュッ
佑「後ろから狙うとか、雑魚がする行為だよ、新見。」
お前を殺すつもりは無かったけど...。
それもまた運命だよ。
―カキンッ
芹「わしが死ぬだと?
死ぬのは...貴様じゃ!」
―シュッ
芹沢鴨が振り上げて刀をおろす直前に私は後ろに飛んだ。
佑「それはどうだろうね。」
―タッ
私は刀を握りしめて芹沢鴨の後ろまで走った。
流石に芹沢鴨も驚いたようで
少し防御の姿勢が遅れた。


