君を照らす光



佑「さぁ、なんでだろーねっ…と...。
そんなに私を殺したい???」


さっきからいきなり斬ろうとしてくるんだよね。

迷惑なんだけど。


佑「殺したくても…

そんなに遅かったら一万年たっても私には届かないよ。」


私は土方たちの後ろに回って言った。


おーおーおー、
みんな見事に驚いちゃって。


佑「私は無駄な戦いはしない主義でね。

それじゃ....ってあんたもかよ」


私が帰ろうとしたら斉藤も剣を構えていた。


佑「じゃ、ちょっとだけだ....よっ」


―トンッ


―ピッ


私は斉藤の頭に刀の峰を軽くあてて
土方の肩をすこーしだけ傷つけた。


佑「私が本気だったら、一瞬で死んでたよ?」


私は少し笑って言った。