君を照らす光



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藤「そっか.....。そんな事が...。」


ずっと、佑紗の行方を探してたけど...
まさか、佑紗が....。


藤「桜の枝って....まさかあれか???」


平助は僕の部屋の机の上に置いてある桜の枝を指さして言った。


沖「そうだよ。」


藤「全く枯れてないな...」


沖「あの日からずっと咲いてるんだ。

多分佑紗が術をかけてくれたんだと思う。」