君を照らす光




斎「………復讐か?」



佑「はぁ?んな訳ないでしょ。

…理由くらいあんたらがよぉく分かってんじゃないの?」


私は手紙が入った箱を斎藤一に投げた。


斎「これは....」


佑「それをどう使うかはあんたが考えな。


…大切な人を支えられるのは仲間だけよ。

…"瞬"」



…私が殺さなくてもコイツが死ぬことは決まっていた。

だって....新選組が殺そうとしていたんだから。