君を照らす光




佑「わかった。…神羅。」



テウス「我はこの者に従うものなり...」


佑「今、我の力に願いを託し....」


「「星に秘めたる光、我らを一つに...」」



沖「ダメだ!そしたら佑紗が...!」


藤「お前はまだ体調が万全じゃねぇんだぞ!?」


…ゴタゴタうるせぇ。

2人がそう言っているうちに私とテウスは神羅を終えていた。


テウス、行くよ。



(りょーかいっ!)



私は結ばれていた縄を燃やして立ち上がった。




佑「" 炎弧 "


"爆"」




―ボウッ!




私が唱えると私の周りに炎が円になって現れた。



佑「それじゃ、


…" 瞬 "」