君を照らす光


土「チッ.....


....平助、少し待ってろ。」


藤「お?おう...。」



―ギィィ



―バタンッ




土方は藤堂に待てと言い残して部屋から出ていった。


藤「…なぁ、俺やっぱりお前が新選組を殺そうとしてるには思えない。」


佑「まだ言う?

言ったでしょ?私はあんたらを殺「なら何で自ら俺達に刀を向けないんだ? 」」


…自ら刀を向けない...だと....?


佑「何言ってるの?私は....」


藤「最初の総司の奴だって総司から襲ってきたんだろ?

土方さんと一くん山崎の時だってそうだ。

自ら刀を向けたのは俺達が初めてあった、
森の中で悪魔退治をしてた日。

あれは佑紗の頭の中が混乱してたからで…「だまれ!」」