君を照らす光


お母さんは私の耳元に口を近づけてきた。


「ゆ...さ...、…」ボソッ


…!?
お母さん...?



「う....ぁ"あ"あ"あ"ぁ"あ"ぁ"!
…あ...。」



佑「…お、...っ....お母さん....?

ねぇ、起きてよ!
目を開けて…!おかぁ....っ!


う、うぁぁああぁあああぁ!」




松「…死に際に記憶を戻したか...。

やはり失敗作だったな...。」


佑「くっ...ふぅ...っ!ぅ...!
...ぁさん!」


お母さんが...死んだ....!
助けられなかった....!お母さん...!


私は涙を拭き取り木刀を構えた。



松「…っ!?
...おぅおぅ、すげぇ殺気だなおい。」



佑「許さない....
許さない許さない許さない許さない許さない...!

吉田松陰!お前は絶対に殺す!」



松「…俺がガキにのまれるとは...、おもしれぇ...。」