君を照らす光




「薬っ!薬をちょうだい!!!


あ"ぁ"ぁ"ぁ"っ!はやくっ....!

ぁ"....う"....う"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!」



松「言っただろう?

お前はもう用なしだ。薬はない。」


「はぁ....はぁ"...ぁ"...
…ぅ"ぁ"あ"あ"ぁ"!!!!」



…何が起こっているの...?

なんで...、ここにいるのは...お母さん...なの?



私は場の状況を飲み込めずにただ立ち尽くしていた。



松「クククッ...ハハッ...はははははっ!

なんと惨めなのだ!


見ろ!お前の母親が壊れ、感情を忘れ、死ぬ姿をなっ!」


…死ぬ...?
誰が...?…お母さんが...死ぬ?



佑「そんな事...!「させない?ならどうする?また薬を飲ませるか?」」



…クソッ!
私はどうすれば...!



薬を飲ませたところで余計苦しむだけ...!
でもこのままだとっ...!