君を照らす光




松「泣いちゃって....かぁわいぃ。

何をした?…薬を飲ましたんだよ?

俺が新しく開発した薬……人を凶暴化にする薬だ。
ま、失敗作だけどね」



人を...凶暴化に....?
そんなものを開発して何をする気なんだ...。



佑「…何故記憶がない」


松「さぁ?副作用と言ったところかな?

まぁ、そんな事俺には関係な....っと...。

こわいなぁ。
いきなり切りかかんないでよ。」



そんな事...だと?



佑「吉田松陰....
お前だけは許さない....!


お母さんを元に戻せ!」



松「それは無理かなぁ...

だって君のお母さん、この薬がないと生きていけないからなぁ...。

もう依存しちゃってるみたいだし?」



依存...だと?



佑「どういうこ…「う"...ぁ"ぁ"...」」



松「あれ?もう薬の時間か...?」


薬の時間...?
まさか、また薬を!



「う"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!!」



…お母さん!?
様子がおかしい...
まさか、依存しているって....


お母さんは大きく目を見開いてこっちを見ている。