君を照らす光




近「…お、しらい....ゆぅ....さ???」



…あの人の名前を出したら近藤さんは露骨に動揺していた。

それはみんなも気づいているようで。



沖「....近藤さん。何か知ってるんですか???」


近「…あぁ。少し長くなるが....」


土「...話してみてくれねぇか」


近「…あぁ。

私が局長になって間もないとき、局長になってから初めて戦をしたんだ。


その時は初めて司令塔として動くというのもあり、少し周りが見えてなかった。

それが穴となってしまったのだ....」