全てはあの時始まった─── 短編集

放課後、私達赤団の応援団は多目的室に集まった。


「赤団の団長の鶴城です。よろしく。

優勝できるように全員を引っ張っていきたいと思います。」


鶴城(つるぎ)先輩か、これから頑張らないと!


自己紹介が終わり、全員にプリントが配られた。