全てはあの時始まった─── 短編集

団の中から男女一人ずつ応援団を選出しないといけないんだって!!


「だれかやりたい人いるー?」 クラス委員が聞く。


「俺、やろっかなー」これは岡本くんの声。

Oh,really?

「あぬっ……あ、あのっ私もやろっかな///」


「え、まじ?助かるー!!」

「じゃあ奈帆ちゃんで決定ね!」


very very happy!!