余裕な先輩の余裕な笑顔




「なるほど…それで行くとこがないわけか」


「はい…」



私は嗚咽で息を詰まらせながら先輩に全てを話した。



すると、先輩は数分黙った後思いついたように言った。




「じゃあ俺ん家来れば?」






…はい?






「いや、あの、先輩?」


先輩何をおっしゃっているのデスカ?