何度、生まれ変わっても~幕末の時代~

もう一人の男が攻撃をしたが、返り討ちにされ額に傷を負った。

「へい、す、け……」

「死ね!!」

敵は沖田を斬ろうとしていた。

「死ぬのはテメェだ!!!!!!」

私はそう言い敵の首を斬った。

敵の体は崩れ落ちた。

「はぁ、はぁ、はぁ」

息を整えてる暇なんてない!!

私は、さっき額に傷を負った男を担ぎ沖田と兄さんの近くへ寝かせた。

「今から傷を治すから」

そう言い私は術を使った。

「ダメ……だ……赤夜」

私は兄さんの言うことを聞かず三人の傷を直した。

傷を直し終わった頃には私の体力が限界だった。

「ダメな妹でごめんね」

私はそこで意識を手放した。

~side end~