~沖田side~
報告を受けた僕達も急いで赤夜のところに向かった。
潤弥さんが先に行ったけど……。
「赤夜!!」
!!
この近くにいる。
「テメェら!! 急ぐぞ!!」
土方さんがそう言うと僕らは走る速度をあげた。
「赤夜! やめろ!!! 俺だ!!」
そう叫ぶ潤弥さん。
妖狐の姿になって赤夜と戦っていた。
「赤夜を止めるぞ!!」
土方さんがそう言うと僕以外の全員抜刀した。
僕だけはしなかった……いや出来なかった。
「駄目だ……」
勝てない……。
「シンセングミ……ハイジョ……ス……ル……」
駄目だ……。
「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」
僕はいつの間にか叫んでいてそしていつの間にか赤夜に突進していた。
そしてそのまま倒れ込んだ。
「総司!!??」
他の声なんか今は聞いてる暇なんてない。
今は……。
「赤夜! 僕だよ!? 総司だ!! 目を覚まして!!」
とにかく赤夜に話しかけた。
「ア"……」
「!! 赤夜!! 目を覚まして!!」
一瞬さっきと様子が違かったからまた話しかけ続けた。
だけど……。
報告を受けた僕達も急いで赤夜のところに向かった。
潤弥さんが先に行ったけど……。
「赤夜!!」
!!
この近くにいる。
「テメェら!! 急ぐぞ!!」
土方さんがそう言うと僕らは走る速度をあげた。
「赤夜! やめろ!!! 俺だ!!」
そう叫ぶ潤弥さん。
妖狐の姿になって赤夜と戦っていた。
「赤夜を止めるぞ!!」
土方さんがそう言うと僕以外の全員抜刀した。
僕だけはしなかった……いや出来なかった。
「駄目だ……」
勝てない……。
「シンセングミ……ハイジョ……ス……ル……」
駄目だ……。
「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」
僕はいつの間にか叫んでいてそしていつの間にか赤夜に突進していた。
そしてそのまま倒れ込んだ。
「総司!!??」
他の声なんか今は聞いてる暇なんてない。
今は……。
「赤夜! 僕だよ!? 総司だ!! 目を覚まして!!」
とにかく赤夜に話しかけた。
「ア"……」
「!! 赤夜!! 目を覚まして!!」
一瞬さっきと様子が違かったからまた話しかけ続けた。
だけど……。


