~赤夜side~
「あ、赤夜!? 何してるの!?」
っとソウに言われた。
「見て分からない? こいつを殺そうとしてんだよ」
私がそう言うとソウは私とお夏さんを引き剥がした。
「ゴホッ! ゴホッ!……ハァ……ハァ」
お夏さんは涙を流しながら私を見ていた。
「赤夜……。何でお夏さんを……」
「目障りだからだよ……」
本当の事は言わない。
そうしないとダメだから……。
「初めから嫌だったんだよ。本当は友達だって思ってない。そう簡単に俺が人間に心を開くとでも思った?」
これは嘘だ……。
貴方たちを巻き込まないために吐いた言葉だ……。
これは私がやらなきゃ……。
「俺は利用できるものは利用する。そのためだったらなんだってする。例えそれがお前らを裏切ることになっても!」
そう言った直後だった。
パァァンッ!
私はソウに頬を叩かれた。
「そ……う……?」
何が起こったのか自分でも理解ができていない。
「何で……そんな事言うの? 赤夜は僕の事今まで利用するためには関わっていたの!?」
「そうだよ……」
「あ、赤夜!? 何してるの!?」
っとソウに言われた。
「見て分からない? こいつを殺そうとしてんだよ」
私がそう言うとソウは私とお夏さんを引き剥がした。
「ゴホッ! ゴホッ!……ハァ……ハァ」
お夏さんは涙を流しながら私を見ていた。
「赤夜……。何でお夏さんを……」
「目障りだからだよ……」
本当の事は言わない。
そうしないとダメだから……。
「初めから嫌だったんだよ。本当は友達だって思ってない。そう簡単に俺が人間に心を開くとでも思った?」
これは嘘だ……。
貴方たちを巻き込まないために吐いた言葉だ……。
これは私がやらなきゃ……。
「俺は利用できるものは利用する。そのためだったらなんだってする。例えそれがお前らを裏切ることになっても!」
そう言った直後だった。
パァァンッ!
私はソウに頬を叩かれた。
「そ……う……?」
何が起こったのか自分でも理解ができていない。
「何で……そんな事言うの? 赤夜は僕の事今まで利用するためには関わっていたの!?」
「そうだよ……」


