何度、生まれ変わっても~幕末の時代~

~沖田side~

う~ん。

暇だなぁ。

何しようかなぁ。

土方さんの俳句集でも読もうかなぁ。

殺されるけど……。

赤夜も見当たらないし……。

う~ん。

「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

!?

な、何今の!?

この声は……お夏さん……!?

僕は急いで声のする場所へ向かった。

着いた場所はお夏さんの部屋だった。

僕は襖を開けると驚く光景が目に入った。

「あ、赤夜!? 何してるの!?」

それは……。

赤夜がお夏さんの首を絞めている光景だった……。

~side end~