何度、生まれ変わっても~幕末の時代~

「そ、それはホンマなんか……?」

わいはその内容にびっくりした。

「あぁ」

潤弥はんはそう答えた。

「わいもできるところまではやる」

「ありがとう」

そう言ってわい達は別れた。

……覚悟決めんといかんなぁ。

なぁ、潤(ミツ)……。

何でこうなったんや……。

あんさん達がで出ってから何があったんや……。

もう、あの頃には戻れんのか……?

~side end~