君想い。

覚悟を決めた私は、教室のドアを開けた。
すると…

「危ない!」
「え?」

危ない?なにが…
ん?なにかがものすごい勢いで落ちてくるよーな??…
バッコーン…
頭に衝撃が走った。

「いった!?今のなに?」

私は回りを見た。
私の近くに教科書…

「ちょっ!だれ!?この教科書投げたの!?」

私は、半泣きで叫んだ…

「あー。おれおれー…ごめん!当たった??」