君想い。


「俺の顔になんかついてる?」

輝生がとても不思議そうに聞いてきた。
カァー…
私の顔が真っ赤になったのが自分でもわかった。
こんな最低なやツに見とれてたなんて…。
私っておかしい…、、。

「う、ううん!!なんでもない!!それよりさ、アイスもおごってよ!!」

「えー、まじで!俺、今、金欠なんよ!!お小遣い入んのちょうど夏祭り前なんだけど…」

「まぁ、今日のところは優しい優愛様がゆるしてあげるよ(笑)てか、うそうそ。いつか、おごってもらうから(笑)」

「えー!!!まじか