「...ってことが昨日あったから一応、頭に入れておいて欲しい。」
神魔幹部室
そこで緊急に行われた幹部会議。
その中で出てきた『神魔解散』と『病院の跡継ぎ』というワード。
「大丈夫、神魔解散はなんとしても阻止する」
その言葉を俺は信じてる...
「え、もしかしたら龍也と同じ大学にいけないってこと?」
真司がうるうるした目で龍也を見つめる
「まぁ、そうなるな。」
「てか、大学はともかく高校卒業して会える機会が少なくなるってのを恐れた方がいいんじゃね?」
その言葉に、ハッと真司が俊介の方を見た
「え?!会えなくなっちゃうの?!」
俊介の肩をガクガク揺さぶりながら真司がテンパってる
「ちょ、落ち着け」
かけていたメガネを外し
今度は俊介が真司の肩に手を置く
「まだ決まった訳じゃないから」
「う、うん」
「大丈夫かよ、龍也。
なんなら俺らも親父さん説得するか?」
「いや、いいよ秋人。
お前らにまで危害を加えられないからな」
「そーか?」
「あぁ。それにそんな髪できたら親父に目つけられるぞ。その格好も。あと、女釣れてきそうだし。」
「おれの信頼度...」
神魔幹部室
そこで緊急に行われた幹部会議。
その中で出てきた『神魔解散』と『病院の跡継ぎ』というワード。
「大丈夫、神魔解散はなんとしても阻止する」
その言葉を俺は信じてる...
「え、もしかしたら龍也と同じ大学にいけないってこと?」
真司がうるうるした目で龍也を見つめる
「まぁ、そうなるな。」
「てか、大学はともかく高校卒業して会える機会が少なくなるってのを恐れた方がいいんじゃね?」
その言葉に、ハッと真司が俊介の方を見た
「え?!会えなくなっちゃうの?!」
俊介の肩をガクガク揺さぶりながら真司がテンパってる
「ちょ、落ち着け」
かけていたメガネを外し
今度は俊介が真司の肩に手を置く
「まだ決まった訳じゃないから」
「う、うん」
「大丈夫かよ、龍也。
なんなら俺らも親父さん説得するか?」
「いや、いいよ秋人。
お前らにまで危害を加えられないからな」
「そーか?」
「あぁ。それにそんな髪できたら親父に目つけられるぞ。その格好も。あと、女釣れてきそうだし。」
「おれの信頼度...」

