一言つぶやき、先へ進む。
学校から俺の家までの間に美緒の家があるから俺の家はもうちょい先の方。
外灯が少ししかなく暗闇と言っても過言ではない道のり。
少し歩けばすぐに大きい十字街がある
俺は暗く1人になれる場所が好きだった。
ほかの人のことを考えず自分だけでいられる空間が。
でもそれは美緒という存在が出来て正反対になった
暗く1人になる場所が嫌いな美緒。
怖がりで1人じゃ何も出来ない
そんな美緒を守りたい。
そんな美緒のいる温かな場所に行きたい。
1人なんかじゃなく美緒とすべてが明るい場所にいたい
なんて考えるようになった
俺の考えはすぐに美緒という一人の存在で激変したのだ。
あーぁ、美緒のこと考えたら更に会いたくなっちまった...
綺麗な瞳で笑う美緒。
薄く小さな唇で微笑む美緒。
白い頬をそめて照れる美緒。
愛おしい声で俺を呼ぶ美緒。
いい香りのする髪を揺らす美緒。
俺は今もすべてを求めてる
「はぁ...」
おれ、今は美緒がいないと何も出来ないわ...
十字街に出たら美緒に電話しよ
そう思い早足で歩いた。
早く十字街につきたいがために。
学校から俺の家までの間に美緒の家があるから俺の家はもうちょい先の方。
外灯が少ししかなく暗闇と言っても過言ではない道のり。
少し歩けばすぐに大きい十字街がある
俺は暗く1人になれる場所が好きだった。
ほかの人のことを考えず自分だけでいられる空間が。
でもそれは美緒という存在が出来て正反対になった
暗く1人になる場所が嫌いな美緒。
怖がりで1人じゃ何も出来ない
そんな美緒を守りたい。
そんな美緒のいる温かな場所に行きたい。
1人なんかじゃなく美緒とすべてが明るい場所にいたい
なんて考えるようになった
俺の考えはすぐに美緒という一人の存在で激変したのだ。
あーぁ、美緒のこと考えたら更に会いたくなっちまった...
綺麗な瞳で笑う美緒。
薄く小さな唇で微笑む美緒。
白い頬をそめて照れる美緒。
愛おしい声で俺を呼ぶ美緒。
いい香りのする髪を揺らす美緒。
俺は今もすべてを求めてる
「はぁ...」
おれ、今は美緒がいないと何も出来ないわ...
十字街に出たら美緒に電話しよ
そう思い早足で歩いた。
早く十字街につきたいがために。

