「お待たせ」
皿を洗い終わり、上に行く
「おい、龍也!」
少し焦り気味の俊介
「んぁ?なしたんだよ」
ドカッとソファに座りながら答える
「世界No.2とNo.3の暴走族が手を組んで、俺らの族を潰そうとしてる」
「は?!」
俺らは、基本薬物や、危険な行動をしてる族を潰しているけど、それを好まない暴走族はたくさんいる。
No.2とNo.3も危険な族だ。
しかも、俺らNo.1を潰すなんてのは無理だからきっと、手を組んだんだろうな...
「そして...やばいのはココからだ」
「次はなんだよ」
「美緒が姫っていうのがバレた」
「え?」
「は!?」
「まじ...」
「嘘だろ」
「くそ...」
次々と口に出す皆
「あんな、強いロック掛けたのにどうしたってんだよ」
「それが...ロックは解かれてない」
俊介は、No.1ハッカーだ。
俊介がやったロックを解けるやつなんてまずいない。
「だったら...」
「...多分、俺らといる美緒を目撃されたんだろ」
パタン...
と本を閉じこちらを見る瑠衣
「まずいな...
きっと美緒を人質にとって、俺らを潰そうとしてるだろうし...
美緒を危険に合わせるわけには行かない」
俺が言うと俊介が頷き
「あぁ。
もう、俺らといる所見られてるし、行動する時は俺らと移動するほうがよさそうだ」
キュッとメガネを上にあげた。
「ガードマンみたいな?」
と真司
皿を洗い終わり、上に行く
「おい、龍也!」
少し焦り気味の俊介
「んぁ?なしたんだよ」
ドカッとソファに座りながら答える
「世界No.2とNo.3の暴走族が手を組んで、俺らの族を潰そうとしてる」
「は?!」
俺らは、基本薬物や、危険な行動をしてる族を潰しているけど、それを好まない暴走族はたくさんいる。
No.2とNo.3も危険な族だ。
しかも、俺らNo.1を潰すなんてのは無理だからきっと、手を組んだんだろうな...
「そして...やばいのはココからだ」
「次はなんだよ」
「美緒が姫っていうのがバレた」
「え?」
「は!?」
「まじ...」
「嘘だろ」
「くそ...」
次々と口に出す皆
「あんな、強いロック掛けたのにどうしたってんだよ」
「それが...ロックは解かれてない」
俊介は、No.1ハッカーだ。
俊介がやったロックを解けるやつなんてまずいない。
「だったら...」
「...多分、俺らといる美緒を目撃されたんだろ」
パタン...
と本を閉じこちらを見る瑠衣
「まずいな...
きっと美緒を人質にとって、俺らを潰そうとしてるだろうし...
美緒を危険に合わせるわけには行かない」
俺が言うと俊介が頷き
「あぁ。
もう、俺らといる所見られてるし、行動する時は俺らと移動するほうがよさそうだ」
キュッとメガネを上にあげた。
「ガードマンみたいな?」
と真司

