思いに乗せて~大好きな人~

「なぁ、美緒」

「ん?」

美緒が洗った茶碗を俺が拭く。

なんか新婚みてぇ...w

178cmある俺に対し、155も無いだろう美緒は、オレを見る時、必ず上目遣いになる。

無意識だろうけど破壊力ハンパない

「...瑠衣のことどう思う...?」

「...へ?」

マヌケな声ww

「ふっ...」

「んー、いつも優しいし、いい人だと思うよ!
大切な仲間だね」

と笑う美緒

「可愛すぎ...」

ちゅっ


そっと触れるだけのキスをした

「わ.../////」

口をパクパクさせる美緒

「ほかの男のところなんかに行くなよ...」

呟くように言って、おでことおでこをくっつけた

「大丈夫...私は、龍也だけだよ...」

今度は深い口づけを交わした-------。