2人の美少女と王子様の非日常

゜:。* ゜.女子side゜:。* ゜.



「何なのよ!あいつら!」




由里ちゃん怒って?ます。でも、いつもと違う感じです



「なんか、黒髪の方私のこと知ってるみたいだった……」





「由里はほんとに知らないの?」





「うん。知ってたとしても男子だしな……覚えてなくても仕方ないよ……」





「とりあえず。アイツらほんと危険人物ね。」






「そうだねー。もう来ないで欲しいよ」





「とりあえず今日は入学式だし、アイツらのフルネーム分かるわね。」




「名前聞いて思い出せるといいんだけどなぁ」