俺は慶太にそれだけ言って学校を後にする。 遠くでは慶太が「お前は鬼やぁー!!」なんて言って叫んでいる。 でも今はそれより厄介な事が… 歩きながら道端のカーブミラーを見る。 そこには、いつも俺についてくる(半ストーカー)女たちが電信柱に隠れている所が移っていた。 またかよ… どーやって巻こうかと考えていると丁度よく細い抜け道を発見。