無理やりなかんじの奴を断るのは余裕だけどあーいう子にはちょっと罪悪感あったり‥。 でも、やっぱ俺には1人しか有り得ないんだろうな。 そんなことを思っていると草影からゴソゴソと音がした。 またあいつは‥ 「隼人ー♪興味もばっちり見てたで!」 予想通り俺の親友(悪友)こと佐藤慶太。 バリバリの関西人でちょっと変わり者。