そして、只今入学式中。 隣には蒼空クン。 「次は生徒会長、原雫くん」 ん???? 生徒会長・・・・・・ “原雫君??” 「『キャアアアアアア!!!!!』」 !? 何急に!? 急に女子達が騒ぎ出した。 「シーちゃん、原雫先輩タイプ??」 「タ、タイプじゃないし。」 「なら、良かった」 蒼空クンまで・・・ つーか。 原雫先輩って・・・ 「では、今年の1年副会長は・・・」 「誰だろうね??」 小声で聞いてきた蒼空クン。 あ、生徒会長さんのお話中だった。