初恋の空

『何、怒ってる理由わかったの?』



『そ…それは…』



『なら、わかるまで私に近づかないでね?』



『…!?』



『なぁ、もう行こうぜ!!花里亜…』



『うん…そうだね…』



『私たち、お昼行くからついてこないでね?』



私達は屋上に行った。



『さっきの東堂くん何だったんだろう…』



『まぁ、無視すればよくね?』



『あっ、でも私、弱み握られてるんだ…』