初恋の空

私は遥の言葉を無視して荷物をまとめて出ていった。



そして、遥乃と遥斗の家に行った。



ピーンポーン…



『は~い…』



ガチャっ…



『花里愛?』



『お願い…ここにいてもいい?』



『別にいいけど…どうしたの?』



『遥が…遥が幼馴染の雛ちゃんとキスしてた…』