結局今日も洸くんはこなかった。 なにがあったのだろうか……なにもなければいいなぁ。 あ、ちょっと給水所寄って行こう。部屋にいっても1人だから… -あれ? あの後ろ姿…… 「洸くん…?」 恐る恐る声をかけてみた。 「彩葉……」