「リリーの事、よろしくお願いします。 リリーの事を繋ぎとめてください。 あまりにもこの子は辛い思いを し過ぎてます。 拒絶なんて経験はもう… してほしくないんです。」 「俺もそう思ってます。」 「リヒトさんならリリーを任せることが 出来ます。本当に、合わせることが 出来て良かった…。」 「合わせることが出来て…?」 リヒトの疑問に、ユノは答えた。