孤独少女

それから旺葵の奴らはぞろぞろと体育館から出ていった


2人きりになった私たちはステージへと向かった


ステージにはソファーがあったから



「ね、ここって旺葵しか入れないのか?」


「そうだよ」



叶真、俺の言葉を無視しやがって