孤独少女

次の日、私は校長に退学願を出した


校長は留めようとしてたけど無視した


普通なら校長は止めない


でも、この学校は断トツに頭が良くて強い私がいるからこそ顔が立っているようなものだった


そんな扱いは嫌いだ


だから、私は明日


藤城に行く