空気と透明

鳶が一回りしてる

黄金色の夕陽は、さざめく感情のひだを揺らすと、自転車で坂道をかけ下がる、加速度を僕は緩めない。

佐川急便のクルマを追い越すと、風が季節を運ぶ

なつだ。