同じ人に、何度も同じ恋する

「ああ、くそ、、、」
部屋を出た、陽太。
自分の家に向かおうと、
駅に向かった。
だが、電車は事故のため、
二、三時間は、遅れる。
(ああ、くそ。
どうして、言わないんだ。
迎えにきたのに、、、
ああ、僕の弱虫!
李衣菜は、僕のことは、
分からないんだぞ!)
「くっそ、、、」
陽太は、その場に座り込んだ、、