同じ人に、何度も同じ恋する

それから、数分。
私はたちは、近くの公園へ来ていた。
公園といても、森の中に、道ができたといってもいいくらい、
あるきずらいとことが多い。
「きれいでしょ♪」
私は四人を、花畑につれてきてた。
そのすぐ近くには、大きな緑色の、
野原がある。
先輩たちは、花畑のお花に夢中だけど、
陽太だけは、木々に咲く花や、
はなの回りを飛び交う、虫や鳥たちを、
ずっと見ていてた。