同じ人に、何度も同じ恋する

「こうなったら、山は諦めて、
私の家で、お昼にしましょう。
近くの公園に、花が咲いているので!」
私は、回れ右をして、
自分の家に向かった。
「やっぱり、そういうところは、
変わらないね、李衣菜ちゃん♪」
私は知らなかった。
陽太がポツリと、こぼした言葉に、、、