同じ人に、何度も同じ恋する

私は、陽太に見とれながらも、
お米の支度をした。
飯盒に、お米と水を入れてっと、、、
後は、先輩たちが、
薪を持ってきてくれればいい。
その間私は、陽太が切ったやさいを、
少し、炒める。