同じ人に、何度も同じ恋する

「あ、暑い、、」
先輩たちは、キャンプ場まで、
あと少しと言うところで、
バテていた。
私なんかとっくに、
意識がかすれているよ、、、!
「貸して、持つよ」
陽太はそういって、
私からバックを取った。
私はほんのり、
頬を染めた。
やっぱり私は、
陽太のことが好きだ